« 私が好きなアルバム9 | トップページ | 私が好きなアルバム11 »

私が好きなアルバム10

どうも。
ヤフーで、夜8時以降は固形物を口にしない“ぷち断食”が
新陳代謝をよくする。との記事を読み、実践してみよう!と
思った次の日の夜8時以降にガッツリと焼肉を食べてしまい
自分にガッカリしているJamieですΣ(ノ∀`*)

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・

では・・・本題です。コホン。

今回は、スペシャルですっ(*`・ω・´)キリッ

好きなアルバムには違いありませんが、
シンガー・ソングライターとしても大好きな人がフロント・ウーマンを
務めていたバンドのデビュー・アルバムです。

Star

Belly / Star

ジャケットからして幻想的なこのアルバム。

実際、内容の方も「グリム童話が好き。」という Vo&G の
Tanya Donelly の言葉通りのサウンドと歌詞になっています。
(意外(?)なことに、サザンロックやフォークも好きらしく、
来日記念盤には、その影響がうかがえます。)

私的には、ここで紹介する位なので、
サウンド、歌詞ともにツボりまくりなわけですが・・・

初めて聴く人は、歌詞が「んんん?」となるかもしれないです(゚ー゚;

人形を抱えたジペット爺さんが出てきたり(笑)、
“一言も漏らさず聞いていたのよ”と女性特有(?・恐っ)な言葉が
あったり、“どうしようもなく一緒じゃないものに、拘ってちゃダメ”
と、妙に現実主義的な面あり、本当のグリム童話は恐い。と
言われている様に、何だか残酷な表現があったり・・・
ここで挙げていったらキリがないほど、
摩訶不思議で多彩な歌詞たちが散りばめられています。

過去に一度、ちゃんとグリム童話の本を買って読んでから、
タニヤな気分で歌詞を書いた事があるのですが、
単に“自虐的な森ガール”みたいになってしまいました…_l ̄l●lll

森ガールなPVnote

音が・・・Liveの隠し撮りのような質です(ノ∀`*)ゴメンネ
それと、歌詞では頻繁に月や色々な星が出てくる事から、
タニヤは宇宙フリーク(?)なようです。
(そもそも、アルバムタイトルが スター ですもんね・・・coldsweats01)

このアルバムを初めて聴いた時からずっと
浮遊感のある、それでいてPOPなギターサウンド が、
私の音楽のキーワードのひとつになったと思います。
歌詞は真似できなかったけれど…童謡的なサウンドやメロディー
目標というか、憧れのようになっているかも知れません。

最近、子供時代に祖母と手を繋いで歩きながら歌った童謡が
妙に頭の中をグルグルと廻っていて・・・
いつかは童謡も作ってみたいなぁ。と思ったりしています。

それらインスパイアされたものたちを、
今の私が再現できるかどうかはともかく・・・sweat02
他のバンドにはない世界観が Belly にはあるのです。
ここ↑重要ですよ!(笑)

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・

The_real_ramona

Throwing Muses / The Real Ramona

タニヤが最初に在籍していたバンドのおすすめアルバム。
このアルバムも傑作と言われているようです。
ミュージスではタニヤはメイン・ギタリストでしたが、
自作の2曲だけは歌っています。(もっと歌って欲しかった!)

(音声のみ。)

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・

そしてこちら。Belly の 2nd アルバム。

King

Belly / KING

プロデューサーとして、ベテランで大物の
グリン・ジョンズという人を迎えたようですが・・・
これは個人的には、やっちゃったなぁ。という感じです((・(ェ)・;))

1st の独特な雰囲気で大いに影響を受けた私としては、
ロック色の強いこのアルバムは受け入れがたく、2回ほど聴いた
以降は、そのままCDラックの肥やしとなってしまいました(´・ω・`)
具体的に言ってしまうと・・・
1stリリース後にベーシストが脱退したのですが、その後任を
継いだのは、何ともワイルドなパフォーマンスをする女性で、
私としては、ベリーには必要のない風を運んできた人。という
イメージしかありませんでした。
その女性の影響か、この頃にはタニヤも変にアカ抜けてしまって、
ちょっと無理をしているようにさえ見えました。
結果として・・・
このアルバムを最後に解散したのも分かるような気がします。。。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・

Pod

The Breeders / Pod

スローイング・ミュージス活動休止中に1枚だけ参加した
ブリーダーズの1stアルバム。

Pixies の Kim Deal と組んだバンドですが、曲作りはほぼキムが
担当している為、メインVoもキムとなっています。

音声のみです。

そして、タニヤが抜けてキムの双子の姉がGとして加入して
リリースされたのが、この2ndアルバム。

Last_splash

The Breeders / Last Splash

これで、ブリーダーズはブレイクしましたが、キムの声も
タニヤの声も好きな私としては2人は別々のバンドでやるのが
正解だな~。と思いました。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・

タニヤのソロ1作目。
私的には、これがベリーの2ndだったら嬉しかったです。

Lovesongs_for_underdogs

Tanya Donelly / Lovesongs For Underdogs

ラストの曲(ボーナストラックかも)“Life On Sirius” 
スペイシーで浮遊感溢れるギターとハーモニー。
聴いているだけでも心地よい曲で特に大好きな曲です(*´エ`*)
(Sirius とは、日本語で“おおいぬ座”)

David Bowie の曲で “Life On Mars?”という曲が
あるようですが、関係あるのでしょうか。

現在もソロで活動中のタニヤ。
私としては、大いに影響を受けた人なだけに、
これからも、素敵な曲を創っていってもらいたいです(●´ェ`●)

|

« 私が好きなアルバム9 | トップページ | 私が好きなアルバム11 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1361603/34420872

この記事へのトラックバック一覧です: 私が好きなアルバム10:

« 私が好きなアルバム9 | トップページ | 私が好きなアルバム11 »